春の渡り途中のキビタキ。

焦点距離:600mm ISO:3200 SS:1/400 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

ゴールデンウィーク後半のこどもの日に、近くの公園に夏鳥を探しに行ってきました。
公園について機材の用意をして、いつものポイントに通りかかると木の隙間から黄色いお腹をしたキビタキのオスと目が合いました(笑)。


焦点距離:600mm ISO:3200 SS:1/320 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

その時はすぐに飛び去ってしまったので、カメラを向ける暇もありませんでしたがキビタキが入ってきていることが確認できたので良かったです。

焦点距離:600mm ISO:1000 SS:1/320 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

茂みの中や木の間を飛び回りながら、小さな虫を捕食していました。

焦点距離:600mm ISO:2000 SS:1/400 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

キビタキは比較的低いところに来てくれることも多いので、タイミング次第ではすぐ近くで撮影ができますね。

焦点距離:600mm ISO:2000 SS:1/320 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

ただ、茂みの中など枝が入り組んでいたり、暗い場所が多いためピント合わせや露出は厳しいことも多いです。

焦点距離:600mm ISO:2000 SS:1/320 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

私が使用しているα1でも、枝が入り組んでいるところでは鳥認識が効かないこともあるため、近くの陽が当たっている枝にフォーカス位置を一旦合わせたり、場合によってはマニュアルフォーカスに切り替えて撮影しています。

焦点距離:600mm ISO:2500 SS:1/320 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

測光モードはマルチ、露出はマニュアルにしてシャッタースピードと絞り(だいたい開放)を設定し、ISOオートで上限を3200ぐらいにしています。
状況に応じて露出補正を+0.3〜+0.7ぐらいの調整を行い、曇りで空抜けだと+1〜+2にする感じです。
あとは、現像で調整していますね。

焦点距離:600mm ISO:800 SS:1/400 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

最初に見つけた時は、やや茶色い羽が混じっているように見えたのですが、綺麗な成長のようです。

焦点距離:600mm ISO:800 SS:1/400 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

木陰だと目に光が入らず、キビタキのオスは目の周りも黒いのでちょっとだけ残念な感じです。

焦点距離:600mm ISO:1250 SS:1/400 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 2X テレコンバーター

ちょうど光が差し込み、少し顔に陽があたると目が活き活きとしてきますね〜。

ABOUT

趣味で撮影した写真を掲載している個人ブログです。
特にジャンルにこだわらず、日々撮影した写真を掲載していく予定です。野鳥が多いかなw
プロフィールはこちら。

CALENDAR

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031