今週末は、仕事や家の用事などで忙しかったのですが午前中の数時間だけ、近くの公園でオオタカ幼鳥の撮影をしてきました。
今回は、久しぶりにBORG90FLをLUMIX G9に付け三脚を使用して撮影しました。画角的には35mm換算で1000mmです。半分ぐらいまでトリミングしています。
やはりBORGはレンズの解像力があるのでトリミング耐性は強いしディティールの再現性も良いですね。
久しぶりに使うとマニュアルフォーカスでピント合わせがおぼつかないのですが、ファインダーをのぞいたまま拡大表示させてピントを追い込んでいけるミラーレス一眼は、有り難いですね。
ここの公園には、オオタカの幼鳥が2羽いるのですが、先日1羽がカラス対策用のトラップに入ってしまい、檻の中の状態です。
そのためでしょうか、今日は猫のような声でよく鳴いていました。
兄妹が心配なのかな。
こちらが囚われのみのオオタカ幼鳥です。この写真はLEICA DG ELMARIT 200mm f2.8+DMW-TC1.4で撮影しました。
この檻には他にカラスが6羽捕まっていました。同じ囚われの身なのでとりあえず休戦中のようです。来週には係の人が出してくれるそうです。