旧古河庭園で秋バラ撮影。

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東京メトロの西ケ原駅から徒歩5分ぐらいのところにある旧古河庭園に、秋バラを撮影に行ってきました。
天気予報では、午後から晴れるという予報でしたが残念ながら曇り空で、かなり肌寒い1日でした。

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若干、季節が過ぎてしまっていたようで、やや疲れた感じのバラばかりでしたが今回は新しく導入した、マクロレンズの練習ということで被写体としては十分に綺麗でした。

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マクロなのでおもいっきりバラに近づいて撮影。

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黄色いバラも綺麗ですね。

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近づいて撮影。

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これぐらいの淡いピンクも、可憐な感じがしていいですね。

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近づいて撮影。

バラといえば赤い花が王道ですが、季節がやや過ぎてしまっていてあまり元気な花が見つからなかったのと、撮影したのですが、K-3のカスタムイメージ設定で「鮮やか」に設定していたためか、どうも鮮やかに再現され過ぎた感じで蛍光色っぽく写ってしまいイマイチでしたので、今回は割愛しています。

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これは、バラではないですね。
旧古河庭園の近くにある六義園も寄ったので、そこで撮影しました。

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マクロらしく、ちかよって撮影。

ちなみに、洋館建物は1階の2つの部屋は喫茶室に使用されています。ちょっと、高いですが..。
また、事前申し込みか、もしくは当日受付(定員あり)をすると、館内をガイドさんの説明を聞きながら見学ができます。時間もちょうど良く、また空きがありましたので、奥さんと一緒に見学をしてきました。
鹿鳴館の設計を手がけたイギリス人建築家コンドルの晩年の建造物で、洋と和の融合をかなり意欲的に取り入れ、豪華でありながら品が良くとても好感が持てる建物でした。
旧古河庭園に行かれる時は、洋館見学はオススメです。(見学料:800円、所要時間:1時間ぐらい、詳細は下記のホームページを参照ください。)
残念ながら、撮影はNGでした。(T ^ T)

ガイドさんによると、ここの当初のあるじは養子と奥さんの3人暮らしで、この大きなお屋敷に住まわれていたそうです。ただ、使用人が40人もいたとか。
さらに、これだけの立派な建物なのに9年間ぐらいしか住まなかったそうです。

今回は、あいにくの天気でしたが来年の春のバラも撮影に来たいなと思いました。

旧古河庭園の詳細はこちら

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