
焦点距離:420mm ISO:320 SS:1/160 f4.0 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α1 II,FE 300mm F2.8 GM OSS + 1.4X テレコンバーター
先週末の日曜日に、久しぶりに近所の公園へ探鳥に出かけました。9月に入ってから雨ばかりが続いていましたがこの日はかろうじて昼間は雨が止んでくれました。
そろそろ、夏鳥たちの秋の渡りが始まっているかと期待して出かけました。

焦点距離:500mm(換算:1000mm)ISO:500 SS:1/250 f5.6 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:OM SYSTEM OM-1,OLYMPUS M.150-400mm F4.5
5月21日の日曜日は久しぶりに天気が良くなるという予報でしたので、サンコウチョウの撮影地に出かけてきました。数年前から毎年通っていたのですが昨年は車の納車が遅れてしまったため行くことが出来ませんでしたので2年ぶりです。ただ、現地についてしばらく探していたのですが鳴き声すら聞くことが出来ませんでした。カメラマンもあまりいない状況でしたのでこれは期待薄かなぁと思っていたところに、自転車でやってき地元の方に別の場所のほうが良いことを教えていただきました。
コロナの影響でのんびりしていた仕事が、5月半ばからかなり忙しくなってしまい、なかなか野鳥撮影に出かけることが出来ませんでした。
そのため、夏鳥の春の渡りもやや不完全燃焼でしたが、オオルリやキビタキを近場の公園で撮影ができたので良かったです。
ただ、サンコウチョウは見ることもできなかったので、仕事が落ち着いた今週末に営巣地まで出かけてきました。
そろそろ、この鳥の季節かなぁと思い毎年行くポイントに行ってきました。例年なら営巣が始まっていても良い時期ですが、今年は遅いらしくまだ営巣は始まっていませんでした。
となると、撮影の難易度が上がります…。営巣が始まっていれば、その場所で待っていれば1時間で数回姿を表してくれたりしますが、始まっていないとそうはいかず、カメラを持って探し回るか姿を表そうな場所でずっと待つことになります。